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高畠町長選挙、現職の髙梨忠博氏が再選(当選2)決める

 
 

 任期満了に伴う高畠町長選挙は、4月14日に告示、4月19日に投開票が行われ、現職の髙梨忠博氏(無所属、77歳、高畠町大字高畠)が、新人で前町議会議員の山木義昭氏(無所属、自民推薦、68歳、高畠町大字亀岡)を643票差で破り、2回目の当選を果たしました。
 開票作業は午後8時から高畠町役場で行われ、1回目の午後8時30分発表では、開票率11.34%で両者ともに600票を得票、2回目の午後9時発表では、開票率79.41%で両者ともに4,200票を得票しました。3回目の午後9時40分確定発表では、山木義昭氏4,923票、髙梨忠博氏5,566票で、髙梨忠博氏の当選が決まりました。
 当日の有権者数は、男8,608人、女9,061人の計17,669人、投票者数は10,578人で、投票率は59.87%と前回の65.00%より5.13%低下しました。

 髙梨氏は、「笑顔あふれる たかはた」をキャッチコピーに、若者を育てることや、少子高齢化対策として、移住・定住対策への取り組み、農業の活性化に挑戦していくと選挙戦に臨みました。
 髙梨氏の選挙事務所では、当選が決まると万歳の声で大歓声となりました。置賜3市5町の首長がお祝いに駆けつけました。髙梨氏は支援者に向けて当選のお礼を述べ、2期目に向けての決意や抱負を述べました。
 開票作業の中で、投票者数と投票数が一致しないというトラブルがあり、再度点検作業を行い確認した結果、投票者数への不在者投票分5票分の計上もれが判明し、そのため3回目の確定発表が15分程遅れました。