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米沢市広幡コミュニティセンターで竣工式典・祝賀会

 
 

 昨年3月27日に起工式を行い、新築工事を行っていた米沢市広幡コミュニティセンター(金谷惠一館長)が開館にあたり、4月15日、竣工式典・祝賀会を開催しました。新しい広幡コミュニティセンターは、活断層を避けて米坂線成島駅北側県道237号線沿いに移動して建築されたもので、敷地面積は3,509平方メートル、木造平屋建てで延床面積がセンター棟593平方メートル、車庫・倉庫棟42平方メートル、また駐車場は57台(内 身障者用3台)が用意されました。事業費は5億9,416万円となっています。
 午前10時からの竣工式典では、米沢市立広幡小学校全校児童による合唱が行われた後、民謡一家による上杉太鼓などの勇壮な演奏が行われ、竣工を祝いました。
 テープカットの後、主催者を代表して、近藤洋介米沢市長が挨拶し、広幡コミュニティセンターの機能や期待を述べました。

 広幡コミュニティセンターの特徴は、館内にサロンスペースを設け、住民同士の自由な交流を促す造りとなっているほか、多目的ホールも住民の多様な活動に対応できます。また南東方向では、吾妻山(1910メートル)の「白馬の騎士」が正面に眺望できる抜群の景観が楽しめます。館内は、地元木材を可能な限り利用した温かみのある雰囲気となっています。また地域防災の拠点としての利用を想定して、10日間分の冷暖房や照明が使用できる燃料を貯蔵する設備も保有しています。
 竣工式後には、竣工祝賀会が行われ、建設関係者らに感謝状が贈呈されたほか、建設経過スライドショーが上映されました。
 4月10日には、塩井コミュニティセンターも竣工式・祝賀会を行いました。