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米沢市で警備業を営む株式会社ナセル(高木茂之社長、米沢市成島町)は、新学期を迎えた子供たちを交通事故から守る為、同社のプロ警備員による「交差点見守りと交通誘導ボランティア」を4月8日から実施しました。
4月8日の初日は、午前7時30分から8時5分まで、米沢市立愛宕小学校校門前に1人、米沢市立南成中学校前に2人、その付近に2人の計5人を配置し、愛宕小学校校門前や南成中学校校門前の横断歩道などで、愛宕小学校児童の見守りや誘導を行いました。
この活動のきっかけは、新学期・新年度を迎えたこの時期は、通学・通勤時間に交通事故のリスクが特に高まることから、警備のプロとしての技術を活かし、社会貢献をしようと社員の協力を得て実施したものです。
愛宕小学校前での活動は4月8日から1週間、米沢市立西部小学校では、4月10日から1週間、それぞれ実施する予定です。米沢市内の警備会社がこのような「交差点見守りと交通誘導ボランティア」を行うのは初めてとなります。当日は、児童たちが安全に、また元気に登校しました。