newtitle



画像04が表示されない

米沢日報発行の本

米沢日報元旦号PR


▲トップページへ戻る

米沢食の市場土曜朝市、「土用丑&牛の市」に長蛇の列



 米沢市内を中心に6店舗を展開していた株式会社キムラ(食品スーパーマーケット)が、昨年12月5日に事業停止したことを受けて、米沢地方卸売市場や地元食品関係事業者の営業、経済活動への支援や地域の食文化の存続を図ることを目的に、市民・消費者向けの市場開放デーとして、今年2月中旬から毎週土曜日午前に米沢魚市場(米沢市中田町)でスタートした「米沢食の市場 土曜朝市」は、実施以来、5か月が経過し、市民の人気を博しています。
 7月19日には、特別企画として、「土用丑&牛の市」が開催され、数量限定でのこだわりのうなぎや鮮度の良い牛肉などが販売されました。当日は午前9時から通常より1時間長い午後0時まで開催されました。
 特に、うなぎ販売コーナーには長い列ができました。炭火焼のうなぎは、1匹ものが250グラムとスーパーで販売しているものよりもひと回り大きなサイズです。価格は1匹ものが税込み3,000円、串のものは1,700円で販売しました。他に、刺身をはじめとする海産物や米、野菜などの農産物、パン、花などが販売されました。「米沢食の市場 土曜朝市」は、毎週土曜日午前9時から11時まで行われます。(8月16日は休み。)