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米沢市の西蓮寺、FIFAワールドカップ2026チュニジア戦をPV

 今年23回目となる世界最大のサッカーの祭典、FIFAワールドカップ2026は6月11日に開幕し、7月19日まで熱戦が繰り広げられる。それに合わせて、米沢市中央5丁目にある西蓮寺(伊藤竜信住職)では、6月21日(日)の日本対チュニジア戦の模様のPV(パブリックビューイング)を開催する。
1 主催するのは、「お寺でワールドカップパブリックビューイング2026実行委員会 代表 伊藤竜信)。西蓮寺で、FIFAワールドカップのPVを開催するのは、2010年、2014年、2022年に続いて今回が4回目で、2014年の開催時は約80名が参加した。
(写真右=2014年の模様、西蓮寺提供)
 同寺では、お寺の敷居を低くしてもっと多くの人に来て欲しいと、定期的に介護者カフェや落語会の開催しているが、このPVもその一環として行うもの。
 PVの設置は、午前11時30分から午後4時までで、西蓮寺本堂(米沢市中央5丁目4−7)を会場に行われ、午後1時にキックオフを迎える。
 PVへの参加は事前申込不要、入場料無料、定員約70名となる。年齢制限はないが、小さい子供は保護者の同伴が必要。駐車場は西蓮寺駐車場の使用可能だが台数に制限がある。
 境内では、キッチンカーが出店し、カレーやパスタ、クラフトビール、フレッシュジュースなどが提供され、境内の指定飲食ブースでの飲食ができる。(本堂内での飲食は不可)
 お寺本堂でのサッカー観戦という、一風変わった観戦風景が話題を呼びそうだ。

西蓮寺Instagram https://www.instagram.com/sairenji_yonezawa/
E-mail:oteradepvyonezawa@gmail.com
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