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公立置賜総合病院、2職員の懲戒処分発表

1 置賜広域病院企業団 公立置賜総合病院(渡邊丈洋企業長、川西町)は、1月31日、同企業団職員の懲戒処分を発表した。処分を受けたのは、同病院看護部看護師(30歳代女性)と同病院事務部主事(30歳代男性)の2名。
(写真右=公立置賜総合病院、資料写真)

 看護師は令和6年7月、川西町内において公務外に自家用車を運転中、横断者に気付くのが遅れ、ブレーキを踏んだものの衝突を避けられず、横断者を負傷させ、運転免許停止の行政処分及び罰金の司法処分を受けた。処分内容は、減給1月(10分の1)。
 事務部主事は、令和5年8月から翌年1月にかけて、院内各所からの物品購入依頼を個人の判断で安易に引き受け、10万円以下の伝票に細分化し、本来の購入手続きを経ずに購入していた。その支払いについて、令和6年2月に納入業者からの催促により支払いの遅延があることが発覚した。伝票を細分化したことで、購入物品との照合が困難になり、請求書の管理もずさんであった為、失念により支払い事務を怠った。また、支払い遅延に係る調査において、上司への虚偽報告を行った。処分内容は停職1月。