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南陽市は、1月11日、令和6年1月1日に発生した能登半島地震により被災した人たちへの応急的な措置として、住宅の提供を行うと発表した。また2月5日、対象者及び支援内容を拡大した。(※下線部が追加)
(写真右=南陽市役所)
これは能登半島地震により多くの方々が住宅を喪失し、困難な状況に置かれていることから少しでも日常生活を取り戻せるよう支援することにしたもので、対象者は、福井県、石川県、富山県、新潟県の災害救助法の適用を受けた市町村の住民で、南陽市民及び南陽市近郊の親類、縁者にあたる方々。
支援内容は、令和6年1月から12月までの最長12か月で、南陽市が提供する公営住宅(5棟分)を利用できる。住宅は、和室6帖×2、洋室6帖×1(いずれも台所、バス、洋式水洗トイレ付)。応募者が多い場合は提供数を増やす予定である。光熱水費のうち、水道料金と下水道料金は減免する。また小中学校の児童や生徒の受け入れも可能となっている。その場合、教科書や筆記用具等がなくても受け入れる。南陽市では、被災地からの移動(迎え)についても対応する。
追加支援として、南陽市提供住宅に居住の間は、一定程度の食費の支援を行う。
問い合わせ先は、南陽市総務課(南陽市役所3階)
電話 0238−40−3211(内線:411) FAX 0238−40−3232