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上水道に対する理解と関心を高めようと、「全国一斉水道週間」が6月1日から6日7日まで設定され、関連イベントが全国各地で行われました。
米沢市管工事協同組合(遠藤史郎理事長)は、米沢市上下水道部の協力を得て、高齢者世帯・身体障がい者世帯への無料での給水装置の診断、蛇口のパッキン無料取替え、水道工事一般の相談、また公共施設の給水装置無料診断を毎年開催しています。
今年は、6月5日と6月6日の2日間にわたり、午前9時から午後4時まで、米沢市管工事協同組合で受付し実施しました。公共施設では、6月5日午前に米沢市三沢コミュニティセンターで、同日午後は米沢市立吾妻保育園で無料診断を実施しました。
このうち、三沢コミュニティセンターでは、施設管理者である米沢市企画調整部コミュニティ推進課の職員2名が立会う中で、午前9時30分から30分余りにわたって、同管工事組合員の有限会社ウエマツ(米沢市中田町)代表取締役の植松伸治さんが、トイレ、調理室、事務室流し台、建物の外部に設置された水道蛇口などを、一つ一つ丁寧に漏水や設備不良などがないかなどを点検しました。その結果、多目的トイレの便座のボルトが外れていて、補修が必要であることが判明しました。
米沢市関係者は、「毎年実施していただいています。施設管理者が気づかないところもあるので、大変にありがたいです。」と話していました。