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本多建設夏祭り「地域感謝祭」収益金を日赤山形支部へ寄付

1 株式会社本多建設(本多作之助社長、米沢市徳町7)は、8月24日、同社駐車場特設会場で、第19回本多建設夏祭り「地域感謝祭」(チャリティー)を開催した。
 この感謝祭は同社とパートナー会社が協力しあい、地域活性化と社会貢献の一環として毎年開催しているもので、包丁研ぎ、網戸張替え等の生活に密着した催し物や、木工クラフトコーナー、モザイクタイルコーナー、射的やヨーヨーすくいのキッズコーナー、大抽選会、ステージイベントが繰り広げられた。
2 包丁研ぎは1丁200円、網戸張替えは1枚500円と格安サービスで行われ、社員とパートナー会社の社員らが包丁研ぎや網戸の修繕に精魂を込めて作業を行った。
 午前10時15分からはアイマスクを付けて盲導犬と一緒に歩く体験、ステージイベントでは、大道芸人 羽舞、九里学園ダンス部、米沢民謡一家が午前と午後の2回出演、九里学園ダンス部は若さ溢れるダンスを披露したほか、米沢民謡一家が威勢の良い太鼓と楽しいトークで会場を盛り上げた。
3 同夏祭りの人気イベントである「大工さんパフォーマンス 上棟式、餅まき」は、午前と午後の2回行われ、同社の大工さんが製作した長椅子がプレゼントされた。当選者は、上棟式に参加し、続いて社屋2階からお菓子や餅まきを行い、参加者は手を高く上げて、お菓子や餅拾いに大歓声をあげていた。
 会場にはキッチンカー(有料)や、かき氷、玉こん、ジュースも無料で振る舞われ、家族連れで休日の1日を楽しむ姿が見られた。
 また盲導犬協会への募金、エコキャップ回収活動などの社会貢献活動にも、参加者から暖かい心が寄せられた。当日の網戸張替えは78組248枚(昨年79組218枚)、包丁研ぎは63組124丁(昨年73組151丁)で、売上合計は148,800円(昨年94,022円)だった。
4  同社は、9月8日、日本赤十字社山形支部を訪れ、『令和6年能登半島地震災害義援金』として、10万円(昨年は9万円)を同社山形支部事業部献血推進課献血予約推進係長 奥山俊輔氏へ手渡した。

(写真左=義援金を手渡す本多作之助社長(右)、株式会社本多建設 提供写真)