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米沢をぐるっと、「米沢観るパス、米沢乗るパス」4月1日発売

1 米沢上杉文化施設協議会(小嶋彌左衛門会長)は、3月26日、上杉伯爵邸において、令和7年度の米沢観光の取り組みである米沢市内6か所の共通入館券「米沢観るパス」と、米沢の全路線バス1日乗り放題券「米沢乗るパス」に関する記者発表を行った。
 この2つの取り組みは、平成25年の山形DC(デスティネーション キャンペーン)を機に始められたもので、今年で13回目の取り組み。同協議会では、「米沢観るパス」と「米沢乗るパス」を組み合わせて、市内の周遊滞在をしてもらい、米沢の観光のツールとして利用を勧めている。

2「米沢観るパス」は、米沢市内にある「上杉神社稽照殿」、「米沢市上杉博物館」、「上杉家廟所」、「宮坂考古館」、「酒造資料館東光の酒蔵」、「春日山林泉寺」の6箇所で上杉文化施設協議会を立ち上げ、米沢の新たな史跡観光のツールとして、お得な共通入館券を発行した。4月1日から11月30日まで利用できる。
 6施設から好きな4施設を選んで入場でき、販売価格は、大人2,000円(税込)、子供1,000円で、今年度は新たに、小・中学生向けの子供料金を設定した。5施設目以降は、団体料金で入館できる。
 昨年の販売数は、995枚で、今年度は1,500枚を目標に掲げている。

「米沢観るパス」は、道の駅米沢、上杉神社、上杉家廟所、米沢観光コンベンション協会、米沢市上杉博物館、米沢駅ASK、酒造資料館東光の酒蔵、春日山林泉寺、上杉城址苑、宮坂考古館で販売している。「米沢観るパス」のチケットは、紙面チケットのほか、JR東日本のTOHOKU MaaS「東北マース」と連動して、デジタルチケットとしても購入、使用できる。

3 また「米沢乗るパス」は、1年中の利用が可能な米沢全路線バス1日乗り放題券で、米沢市営バス、白布・小野川行きの山交バスが利用できる。
 特に米沢市内の各観光施設への移動をとても便利にするもので、県外から電車で米沢を訪問した観光客に対して二次交通を提供するものとなる。料金は大人520円、小学生以下または障がい者割引として260円。小学生以下かつ障がい者割引が130円。山交バスは、エリア以外は別料金が発生する。
「米沢乗るパス」は、道の駅米沢、米沢観光コンベンション協会、米沢駅ASK、山交バス米沢営業所、他に山交バス、米沢市民バス車内で直接購入が可能。 

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 特典としては、「米沢観るパス購入者」に対して、オリジナル手拭いの「巡歴手拭いスタンプラリー」をプレゼントし、実施する。4施設を巡り、スタンプを集めてアンケートに答えて応募した人の中から、抽選で20名に米沢の特産品詰め合わせをプレゼント。(令和5年の応募者は、590名)「米沢観るパス」には、米沢市内の27店舗で使えるおもてなしクーポンも付いている。

問い合わせは、(一社)米沢観光コンベンション協会 TEL 0238-21-6226