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上杉雪灯篭まつり、新企画「1万個の雪ぼんぼり」製作へ

5 第48回上杉雪灯篭まつり(主催:米沢四季のまつり委員会 主管:上杉雪灯篭まつり実行委員会 実行委員長 加藤英樹氏:米沢商工会議所会頭)に関する記者発表が、1月23日、置賜総合文化センター開催され、まつりの概要が発表された。
(写真右=挨拶する加藤英樹実行委員長)
 今年の上杉雪灯篭まつりは、令和7年2月8日(土)〜9日(日)の両日、上杉神社周辺・伝国の杜一帯で開催される。(プレ点灯は2月7日17:30〜)
 まつりのコンセプトは、「平和」、「おもてなし」、「市民参加」の3つの柱で、ふるさと米沢、現代の平和と発展の礎を築いた先人達に感謝し、その御魂に献灯して恒久平和を願いながら、「おしょうしな」のおもてなしの心で観光客を迎え地域の活性化を図り、雪を楽しむ市民参加型のお祭りを通して、故郷を愛する心を醸成する。

2 雪灯篭の製作団体は、昨年が少雪対応の69団体75基だったが、今年は100団体186基を予定している。ただし、今後の積雪状況により、変更の場合がある。
(写真左=上杉神社参道の雪灯篭、資料写真)
 今年の新企画としては、市内一帯、会場一帯に企業、団体、学校、市民の協力をもらい、1万個の雪ぼんぼりを製作する。市民の参加意識を高め、市内一帯を幻想的な光で彩どり、訪れる観光客に「おもてなしの心」を感じてもらいたいとしている。製作については、市報、公式ホームページ、SNSへの掲載、小中学校を通じたチラシの配布などにより呼びかける。
 主な会場内イベントとしては、2月8日(土)午後5時から「鎮魂祭」を鎮魂の丘で実施するほか、雪灯篭点灯セレモニーを同日午後6時から伝国の杜入口前で行う。
 他に、「キャンドルゾーン・愛のハートイルミネーション」、「夢プロジェクト〈竹あかり×ゆき×祈り2025〉」、昨年、初めて開催した「東北一番桜よねざわプロジェクト」として、両日午前10時から午後5時まで桜メッセージ、上杉神社お堀の一部の木々をピンク色にライトアップするイベントを午後5時半から午後9時まで行う。さらに「会津絵ろうそくゾーン」、「みんなで灯そう希望のあかり」などで雪灯篭を盛り上げる。
3 おまつり広場では、両日午前11時から午後9時まで(2月9日は午後8時まで)「テント村物産展」が行われ、40店舗が米沢や米沢の姉妹都市などの美味しい食と物産を提供する。
(写真右=キャンドルゾーン、資料写真)
 伝国の杜置賜文化ホールにおいて、2月8日(土)は、「第12回米沢冬の陣」と題して、やまがた愛の武将隊を始めとする6団体がパフォーマンスを開催(定員約500名、入場・観覧無料)、おしょうしな観光大使の平塚千瑛さん、エラ・フレイヤさんらが出演する。第一部開演が午前11時、2部開演が午後3時30分から。また同所において、2月9日(日)午前11時から午後5時まで子供たちや県内外で活躍する団体による「ステージイベント」が開催される。出演団体は21団体、他にゲストなどのトークタイムが予定されている。
 
4 西部地区雪まつり花火実行委員会が主催する「第40回西部雪まつり 冬花火」は、2月8日午後5時45分から午後6時間30分まで開催される。場所は米沢市塩井町塩野地区のベガスベガス米沢店(西側の田んぼ)で、千数百発の花火が打ち上げられる。
(写真左=令和6年の西部雪まつりでの花火打ち上げ)
 米沢青年会議所(JC)は、伝国の杜前広場、松が岬第2公園で、2月8日と9日午前10時から午後8時まで、雪板体験、そりすべり台、木灯篭絵画展示、キャンドルランタンワークショップ&展示、みそ餅振る舞いなどのイベントを実施する。
 雪灯篭まつり期間中の2月8日から2月9日は、米沢市役所と会場(上杉城史苑)、米沢駅と会場(上杉城史苑)間で、シャトルバスが運行される。料金は片道が中学生以上200円、小学生100円、幼児無料。テント村物産展100円割引券などの乗車特典がある。入り込み数は、10万8千人以上を見込む。(前年は10万8千人)。お祭りに関わる事業費は、1,450万円余を見込む。

問い合わせ(事務局)
上杉雪灯篭まつり実行委員会(米沢観光コンベンション協会内)
電話 0238−22−9607 FAX 0238−22−2042