newtitle



画像04が表示されない

竹田 歴史講座
米沢日報元旦号PR

▲トップページへ戻る

支倉常長ゆかりの地3リーダーが5月10日米沢で討論会へ

1 一般社団法人支倉常長日西文化協会(九里廣志理事長、米沢市)は、令和6年5月10日(金)、「米沢エクセルホテル東急」において、パネルディスカッション「ー支倉常長ゆかりの地 川崎町×大郷町×米沢市ーなにができるだろうか?」を開催する。
 支倉常長の歴史遺産を継承する宮城県川崎町(支倉氏の領地)、大郷町(常長死去の地)、山形県米沢市(常長誕生の地)は、これまでそれぞれが事業を行い、観光や地域の活性化を図ってきたが、今回のパネルディスカッションでは、今後、支倉常長ゆかりの地としてこの活動を共有し、文化、防災、観光による国際交流を考える。
 
 パネルディスカッションには、川崎町長の小山修作氏、大郷町長の田中學氏、米沢市からは(一社)支倉常長日西文化協会理事長の九里廣志氏が登壇し、同協会事務局長の福崎真知子氏がコーディネーターを務める。
2 川崎町は、平成30年、食と体験の観光施設「イーレ!はせくら王国」をオープンし、川崎町マスコットキャラクター「チョコえもん」をPRしている。また大郷町は、平成8年、常長のロマン「支倉常長メモリアルパーク」を開園し、大郷町観光PRキャラクラター「常のモロ」がPRに一役買っている。
 米沢市は、平成26年の日本・スペイン交流400周年事業を継承して現在に至っている。
 パネルディスカッションは、17時に開場、17時30分から18時45分まで行われる。入場無料(先着100名)。
 パネルディスカッションの参加申込みは、氏名、住所、連絡先(携帯)、メールアドレス、参加人数をファックス、又はメールで申込む。
FAX 0238-29-0200 メール info@hasekura.info
 
 パネルディスカッションに続いて、19時から交流懇親会を開催する。会員のほか、一般の入場も可能。会場は「米沢エクセルホテル東急」ウエスト。ビュッフェ・フリードリンク付。参加費は会員7,500円、一般8,500円。振込先は、口座名義 (一社)支倉常長日西文化協会
■ゆうちょ銀行 02280−9−122163
 他行からの場合 二二九(ニニキュウ)当座 0122163
■米沢信用金庫  東支店 普通 1082693
締切 4月30日 振込手数料は申込者負担。4月30日以降のキャンセルはご遠慮ください。

 参加申込みは、会員名、連絡先(携帯)、メールアドレス、同伴者名、同伴者の携帯番号。
TEL 0238-29-0100 FAX 0238-29-0200 メール info@hasekura.info