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世界中で歌い親しまれている賛美曲とオリジナル曲をピアノと弾き語りで紹介する「いやしのコンサートシリーズ」"この地に希望と喜びが"が、令和6年4月、東北地方の石巻市、名取市に続き、4月28日(日)14時15分(開場14時)から米沢市の置賜総合文化センターで開催される。入場無料。
(写真右=モア恵利子さん)
主催するのは、「モア恵利子賛美の外套/気仙沼ライトハウス(宮城県気仙沼市)」で、モア恵利子さんがピアノと弾き語りを行う。モア恵利子さんは鳥取県出身で、1985年に米国に移住。28歳の時にキリスト教に入信し、ピアノを弾きたいという情熱からピアノを始める。その後、賛美を通して長く苦しんだうつから癒された。
東日本大震災後、2013年から2016年まで毎年、米国人の夫とともに津波被災地へボランティアで訪問し、2017年8月に米国ケンタッキー州から夫ともに気仙沼市に移住した。
現在は、気仙沼ライトハウスを拠点に、津波被災地でのフードバンク活動や茶話会を開催して居場所づくり、地域コミュニティづくりの活動の傍ら、気仙沼市を拠点に無宗派でイエス・キリストの愛を、証しを交えながら音楽を通して紹介している。
4月29日、米沢市で開催される「米沢上杉まつり」開幕祭ステージイベントで、午後2時53分から出演予定となっている。当日は「ゴスペル演歌」(聖書のことばを歌詞にした演歌)を披露するという。
問合せは、TEL0226−41−9003(気仙沼ライトハウス)まで。
宮城県気仙沼市岩月台ノ沢134−5