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米沢信用金庫本店で、第31回「川西ダリヤ展」を開催


 

 日本最大規模の観光ダリヤ園である「川西ダリヤ園」の素晴らしさを地域において広くPRするため、川西町が主催(米沢信用金庫共催)する第31回「川西ダリヤ展」が10月1日と10月2日の両日、米沢信用金庫本店ロビーで開催されています。
 初日の1日(木)は、午前8時50分から茂木晶川西町長、加藤秀明米沢信用金庫理事長ほか、同金庫職員らが出席して、オープニングセレモニーが行われました。茂木町長と加藤理事長がそれぞれ挨拶した後に、テープカットが行われました。
 本店ロビーのギャラリーには、フラワーコーディネーターで、米沢市万世町桑山在住の大嶋美栄子さんがアレンジした作品が展示されました。大嶋さんの今年の展示テーマは「感謝と夢」です。
 大嶋さんは、川西ダリヤ園産ダリア30品種約250本を用いて、赤や黄色の大輪の花と緑のコントラストを美しく表現し、見ごたえのあるものとなっています。
 また米沢信用金庫100周年と米坂線開業100周年をモチーフにした作品では、100周年の1の文字に、「宇宙せきよう」と「和がすり」というダリヤを使用しました。
 今年は雨による影響で涼しい状態が続き、気温が低いメキシコが原産のダリヤの生育にはとても良い条件が揃ったことで、「川西ダリヤ園」のダリヤは、数年ぶりに色鮮やかなダリヤが開花しているとのことです。
 本店を訪れた客は展示を見ながら、写真を撮っていました。本店ロビーでの展示は、午前9時から午後3時までで、両日とも先着30名に川西ダリヤ園入場券がプレゼントされます。(計60名)
「川西ダリヤ園」は、8月12日から11月2日までオープンし、11月3日は「切り花収穫デー」が開催されます。