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第20回本多建設夏祭り「地域感謝祭」、収益金は日赤山形支部へ


 

 株式会社本多建設(本多作之助社長、米沢市徳町7)が開催する夏祭り「地域感謝祭」が、8月30日(日)、同社駐車場特設会場で行われました。今年で通算20回を数え、イベント内容もコロナ前の状態に戻し、賑やかな夏祭りになりました。
 この感謝祭は、同社とパートナー会社が協力しあい、地域活性化と社会貢献の一環として毎年開催しているもので、包丁研ぎ、網戸張替え等の生活に密着した催し物や、木工クラフトコーナー、モザイクタイルコーナー、キッズコーナー、大抽選会、ステージイベントが繰り広げられました。
 包丁研ぎは1丁200円、網戸張替えは1枚500円と格安サービスで行われ、社員とパートナー会社の社員らが包丁研ぎや網戸の修繕に精魂を込めて作業に当たりました。
 午前10時15分からは、アイマスクを付けて盲導犬と一緒に歩くふれあい体験、ステージイベントでは、大道芸人 羽舞、上杉エイサークラブ、九里学園ダンス部、米沢民謡一家、やまがた愛の武将隊が午前と午後の部に出演しました。米沢民謡一家は威勢の良い太鼓で賑やかに、またやまがた愛の武将隊は、迫力あるサウンドの中で見事な剣舞を見せて会場を盛り上げました。
 同夏祭りの人気イベントである「大工さんパフォーマンス 上棟式、餅まき」では、同社の大工さんが製作した長椅子がプレゼントされ、当選者は、上棟式に参加後に社屋2階からお菓子や餅まきを行い、参加者は手を高く上げて大歓声をあげながら拾っていました。
 会場にはキッチンカー(有料)や、かき氷、玉こん、ジュースが無料で振る舞われ、家族連れで休日の1日を楽しむ姿が見られました。主催者発表では、当日は400組900名を超える参加者がありました。
 会場では、盲導犬協会への募金、エコキャップ回収活動などの社会貢献活動にも、参加者から暖かい志が寄せられました。当日の網戸張替えと包丁研ぎなどの売上金は、日本赤十字社山形支部を通して、災害義援金または活動資金として寄付することにしています。