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三友堂看護専門学校、30人が医療の道を志し入学式

 
 

 米沢市にある三友堂看護専門学校(仁科盛之学校長)で、4月7日、令和8年度入学式が行われ、医療の道を志した第45期生30名(男性6名、女性24名)が晴れて入学を迎えました。出身別では県内29名(ほとんどが置賜地方)、県外では福島県1名となります。
 君が代、校歌斉唱に続き、来賓や保護者らが見守るなか、学生一人ひとりの名前が呼ばれ、入学が許可されました。
 仁科学校長は式辞の中で、「悩める人たちに信頼される看護師となるべく、知識や技術の習得に努力して下さい」と激励の言葉を述べました。
 新入生代表として、櫻井優来(ゆら)さんは、「安心感を与えられるような看護師を目指していきます」と宣誓しました。
 学生らは、ガイダンスを経て、4月12日の週から本格的に学科授業を受講します。