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米沢市は令和8年新年度のスタートにあたり、4月1日、米沢市役所で、病院事業管理者、部長級職員、観光戦略企画官などの辞令を交付し、その後に本会議場で合同辞令交付式を行いました。
午前10時30分から行われた合同辞令交付式には、昇任した主査級以上及び新規採用職員ら、約200名が集まり、米沢市役所、市立病院、教育委員会、議会事務局、監査委員会の辞令が、代表者に対して交付されました。続いて新規採用職員への辞令交付、「服務の宣誓」と「誓いの言葉」が述べられました。
最後に、近藤洋介市長が年度始め市長訓示を行い、新規採用職員に対しては、「配属された職場に慣れて、知識の習得に励むよう」述べ、幹部職員らに対しては、2026年から2035年までの米沢市まちづくり総合計画「よねざわ しあわせビジョン2035」のスタートにあたり、「好循環の米沢とあらゆる世代が安心して暮らせる米沢に向け施策を前に進めていこう」と呼びかけました。そして、知恵と工夫、市民に寄り添う優しさが必要と強調しました。