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川西町誕生70周年記念式典、記念ロゴマークや記念演奏・合唱

 
 

「緑と愛と丘のあるまち」をキャッチコピーにする川西町は、昭和30年1月1日、1町5カ村が合併して誕生しました。令和7年は誕生から70周年となることから、令和7年10月19日(日)、川西町フレンドリープラザにおいて、「川西町誕生70周年記念式典」を行い、町勢の更なる発展を期しました。
 記念式典では、開式のことばに続き、国歌斉唱、町民憲章唱和が行われました。
 続いて、70周年記念ロゴマーク最優秀作品の表彰が行われました。最優秀作品に輝いたのは、川西町黒川在住の鈴木まどかさんがデザインしたもので、川西町の70周年を、古希(こき)になぞらえ、「紫色」をメインに、町の長寿・繁栄への思いをこめたものです。70の0の部分は、町の花「ダリヤ」に見立て、「ダリヤの里」をイメージしたデザインとなっていて、華やかさとフォーマルの両方を持ち合わせたものとなっています。
 式辞では、茂木晶川西町長が川西町70年の歴史を振り返りながら、これまで整備してきた諸施設を紹介し、新たな町づくりを行ってきたとし、「災害などによる苦境を経験した先に、未来に向けた一歩を踏み出すことができた」と述べました。
 来賓祝辞では、山形県知事、山形県選出の国会議員、地元選出の県議会議員、川西町と災害協定を結ぶ東京都町田市の祝辞が述べられました。

 続くアトラクションでは、はじめに「70周年記念オリジナル映像上映」が行われ、川西町の70年の歴史と将来の展望を紹介しました。
 次に、川西町親善大使で、ピアニストの松川儒(まなぶ)さん、東京二期会会員で、メゾ・ソプラノ歌手の井坂惠さんによる記念演奏が行われ、会場は華やかな雰囲気に包まれました。
 最後に、置賜の子どもたちへの音楽普及と地元の音楽の質向上を目的に平成30年に結成された「キッズコーラス クローバー」による楽しい記念合唱が行われました。