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白鷹町長選挙、前副町長の田宮修氏が無投票当選


 

 病気療養中の佐藤誠七・白鷹町長が2月末で辞職した事に伴う白鷹町長選挙は、3月17日(火)に告示され、新人で前副町長の田宮修氏が立候補し、同氏以外に立候補者はなく、無投票当選が決まりました。告示日は、午前8時から選挙事務所で事務所開き、必勝祈願祭がおこなわれました。
 続いて、事務所前で200名を超える応援者を前に出陣式が行われ、選対責任者の菅原隆男氏(白鷹町議会議長)、総括責任者・後援会長の加藤嘉郎氏(水土里ネット白鷹理事長)、朝日町長の鈴木浩幸氏、県議会議員の青木彰栄氏らが応援演説を行い、支持を訴えました。
 選挙の7つ道具が到着すると、田宮修候補者がマイクを持ち、「未来につなぐ!共創のまちづくり」をスローガンに、人口減少の幅を少しでも減らし、人づくりや産業経済を強くしていき、安心して暮らせる町づくりなどを進めていくことを訴えました。田宮修候補者は、会場で支援者と握手を終えたのち、選挙カーに乗り込み街頭に繰り出しました。

 夕方5時での立候補の締め切り時間を前に、選挙カーが選挙事務所に戻り、当選祝い(当選報告会)が開催されました。
 無投票当選に決まった田宮修氏は、昭和42年2月白鷹町生まれの59歳。県立荒砥高校、日本体育大学を卒業後、平成元年4月、白鷹町役場に入庁し、企画室長、税務出納課長、教育次長を歴任し、令和4年4月から白鷹町副町長に就任し、令和8年2月に退職しました。
 家族は、奥様と大学生、高校生の2人のお子さんがいます。趣味は、日帰り登山、スポーツ観戦です。座右の銘は、「質実剛健」と述べています。