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令和8年で60回目となる「建国記念の日」、上杉神社で奉祝祭


 

 米沢市にある上杉神社(大乗寺真二宮司)で、2月11日、「建国記念の日」を奉祝する神事が行われました。当日は穏やかな天候の中、上杉松岬両神社信仰会会員ら約40人が出席しました。
 日本書紀は、紀元前660年(神武天皇元年)1月1日 (旧暦)を神武天皇が即位した日とし、明治政府は明治6年、新暦に換算した2月11日を紀元節(きげんせつ)と定めました。
 戦後、GHQによって一度廃止されましたが、佐藤栄作首相時代の昭和41年7月、米沢市の木村武雄代議士(当時)の働きがあって、建国記念の日を決める審議会を経て制定となり、昭和42年2月11日、はじめて建国記念の日が祝われ、今年で60回目を迎えました。
 神事では、大乗寺宮司が祝詞をあげた後、出席者代表が玉串を奉奠しました。今年も奉祝式典は取りやめ、神事のみの奉祝祭となりましたが、荘厳な雰囲気の中で参加者は国の肇めを静かに祝っていました。