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三友堂看護専門学校、2年生22名が臨床看護実習を前に宣誓式



 米沢市にある三友堂看護専門学校(仁科盛之学校長)で、9月30日、第43期生の2年生22人
(男子3人、女子19人)が臨床看護実習に先立って宣誓式を行いました。
 同校では、昨年までナースキャップを与える載帽式を行っていましたが、平成に入って衛生面などから、多くの臨床現場でナースキャップの着用が廃止されたことから、今年度から戴帽式のセレモニーに替えて宣誓式にしたものです。
 開式の辞、校歌斉唱に続いて、来賓、在校生、保護者らが見守る中、一人ひとりが壇上で看護に向かう姿勢や思いを述べました。続いて、ナイチンゲール像のローソクから灯りを受け取り、ロウソクを手に全員で「私達の誓い」を述べました。
 宣誓式に臨んだ学生たちは昨年4月に入学し、1年半余りの基礎看護過程を経て、いよいよ来年1月から病院や福祉施設での臨床看護実習を開始します。
 宣誓式は同校での学びの折り返し地点になり、3学年修了後の国家試験に合格して晴れて看護師として第一線での勤務となります。