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三沢地区の自然を知り楽しんでもらおうと、今年第48回を迎えた三沢山野草展が、5月10日、11日の両日、米沢市三沢コミュニティセンターで開催されました。自然との共存をテーマにこれまで連綿と受け継がれてきたもので、同センター主催、米沢山野草会が共催して毎年開催されています。
今年は雪がとても多かったことや寒暖の繰り返しがあり、異常に気温が高かった昨年の春先とは違う気象条件のために、山野草は昨年とは違った成長を見せ、花や葉の色がくっきりして鮮やかです。今年は昨年並みの200鉢あまりが出展されました。
バイカカラマツをはじめとして、小さな花を色とりどりに咲かせた山野草は、可憐で可愛らしさを感じさせます。2日目には、こごみ、うど、こしあぶら、たらの芽などの山菜の天ぷらが提供されたほか、山野草の販売が行われました。