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世界初演 現代文と英語混りの新作能「上杉鷹山」


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 鶴岡市出身で、静岡大学名誉教授、国際融合文化学会会長を務める宗片(上田)邦義氏が原作を書いた「新作能『上杉鷹山』を謡う」の公演が7月15日(土)、米沢市にある伝国の杜置賜文化ホール「能舞台」で世界初演されました。
 第一部の「鷹山公トーク」の中で、宗片氏は新作能を作るきっかけは昨年、同氏が米沢市を訪れた際に、J.F.ケネディ元大統領の娘で、駐日大使として赴任したキャロライン・ケネディさんが、平成26年9月に米沢を訪れてメッセージを下され、米沢市が建立したその記念碑を見たことだったと話しました。
 第三部では、米沢金剛会師範会の会員が現代文と英語まじりで上杉鷹山の生涯を謡いました。金剛流の荘厳な雰囲気が会場いっぱいに伝わり、極めて充実した公演内容になっていました。
(収録協力 米沢金剛会)

米沢日報デジタル関連動画ニュース
 http://www.yonezawa-np.jp/html/newsmovie/2017_1Q/20170628mov1.html

(2017年7月16日12:40配信)