![]() |
去る8月7日(金)夜、米沢市松が岬公園での「第63回米沢納涼水上花火大会」開催に当たって、多大なるご支援とご協力を賜わりましたスポンサーやご来場頂きました市民や観光客の皆様に心から御礼を申し上げます。おかげさまで、無事に終了することができました。
昭和37年以来の米沢の夏の風物詩として、市内外からの観客と観光客呼び込み、地域活性化を目的に開催し、当初の目的を達成することができたのではないかと考えております。
当日は午後から小雨の天気予報でしたが、実際には午前から夜まで終日晴れわたり、特に日中は気温が上昇し、夜は多少涼しくなり、最高の花火大会日和となりました。
約5,000発の花火が上杉神社を背景に、夜空に高く打ち上がり、光と音の幻想的な饗宴となる花火をご鑑賞頂くことができたのではないかと考えております。
また若い人たちを中心に多くの人出があり、露店も賑わいました。花火打上前には、アトラクションとして1時間余りに渡り、歌やベリーダンス、よさこいソーランの踊りで楽しんで頂きました。
一昨年よりスタートした「米沢納涼水上花火大会応援・有料観覧席」にも多くの皆様にお座り頂き、花火大会を応援いただいたことは、主催者として大変に嬉しく、今後も花火大会を継続していく大きな力と勇気を頂きました。
花火大会開催にあたっては、観客の安全に万全を期して準備を進めました。置賜総合支庁、米沢市、米沢警察署、米沢消防署などの監督官庁のご指導と、会場周辺施設の皆様のご協力に厚くお礼を申し上げます。
来年も皆様に楽しんで頂けるような花火大会とするべく、検討を加えてまいりたいと考えております。
令和8年8月11日
〒992-0047米沢市徳町5−30−3
「米沢日報デジタル」配信元 株式会社 置賜日報社
代表取締役社長 成澤礼夫
(2026年8月11日20:40配信)